2010年4月27日

ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング
ハロゲン照明1,900灯をLED照明に切り替え

 株式会社ユナイテッドアローズ(社長:重松 理、東京都渋谷区)は2010年3月、united arrows green label relaxing / ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング(以下、GLR)27店舗で使用するハロゲン照明1,900灯を、LED(発光ダイオード)照明に交換しました。これにより、消費電力量やCO2排出量の削減、ランプ長寿命化によるメンテナンスコストの削減、熱量の低下による空調効率の向上などの効果を想定しています。また今後の新店舗・改装店舗や他事業の既存店舗にも、LED照明を積極的に採用していく予定です。

 GLRは10周年をきっかけに、22世紀の子どもたちが楽しくある環境を考え「Be Happyプロジェクト」と題した社会貢献活動に取り組んでいます。1店舗あたり平均70灯ほどのハロゲン照明(白熱電球の一種)を、エネルギー効率の高いLED照明とすることで、同照明に関する消費電力量やCO2排出量を従来の10分の1以下に抑制できると見込んでいます。

 また、LED照明1灯の寿命はおよそ40,000時間。これまで半年に1回のペースで発生していたランプ交換も、向こう8年間ゼロになる予定です(1日の点灯時間を13時間として計算)。これにより、ランプ購入費や交換作業費の削減はもちろん、ランプ廃棄量の削減や店舗スタッフの業務負荷低減も見込んでいます。さらに、LED照明は低熱量、低紫外線であることから、空調効率の向上や商品を傷めにくいという効果も想定しています。

 今回GLRが採用したのは、株式会社エフェクトメイジ製のLEDランプ。数あるLED照明の中でも、商品本来の色を再現する力の高い同製品であれば、商品をご覧になるお客さまに十分な光環境をご提供できると判断し、一斉導入に至りました。

 これからも当社では、環境問題への対応など時代に即した施策を実施し、より一層快適な店舗空間づくりをおこなってまいります。


●年間の消費電力量とCO2排出量(1,900灯分) ~ ハロゲン照明とLED照明の比較
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※1灯のW数:ハロゲン/50W、LED/3.6W、1日の点灯時間:13時間、1年間の点灯日数:363日として算出
※CO2排出量は、温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度(環境省・経済産業省)の「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」より、東京電力(株)の実排出係数(0.000418tCO2/kWh)を元に算出


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  LED照明となったGLRみなとみらい店


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  エフェクトメイジ社LEDランプ




※参考リリース
(株)ユナイテッドアローズのCSRについて
https://www.united-arrows.co.jp/news/corp/2008/06/003482.html

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