2010年3月26日

ユナイテッドアローズ ウィメンズ
Tシャツ販売チャリティー企画
『united LOVE project (ユナイテッド ラブ プロジェクト)』実施
日本ブランド10ブランドとコラボレーション

 株式会社ユナイテッドアローズ(社長:重松 理、東京都渋谷区)は、「UNITED ARROWS/ユナイテッドアローズ」(以下、UA)ウィメンズにおいて、4月17日より国内の人気10ブランドのデザイナーとコラボレートした限定Tシャツを販売し、一枚につき500円を、各デザイナーの意思に基づいて決定したさまざまな非営利団体へ寄付するチャリティー企画『united LOVE project/ユナイテッド ラブ プロジェクト』を実施します。
 同プロジェクト名『united LOVE project』には、Tシャツを購入いただくことで、お客様と一緒に世界中に『LOVE』を送りたい、そんな気持ちが込められています。

 今回、プロジェクトに賛同していただいたブランドはUAで長きに渡って人気の、日本人デザイナーによる全10ブランド。「beautiful peole/ビューティフル ピープル」や「dictionary/ディクショナリー」、「Kaon/カオン」、「Laula/ラウラ」、「MUVEIL/ミュベール」、「WJKW/ダブルジェイケイダブル」などのウェアブランドに加え、今回初めてウェアのデザインを手掛けた、帽子ブランド「Athena New York/アシーナ ニューヨーク」、ヘアアクセサリー「LUDLOW/ラドロー」、バッグブランド「TOFF&LOADSTONE/トフ&ロードストーン」、シューズブランド「Pippi/ピッピ」です。
 同プロジェクトのためだけに各デザイナーが特別な思いを込めて、新しくデザインしてくださいました。Tシャツというシンプルでカジュアルなアイテムながらも、ブランドのアイコンとなるディテールと今シーズンのトレンドがミックスされた、今しか出会えない各ブランドの個性が輝くラインアップです。

 そして、寄付先には美しい地球を守るため、罪の無い子供や動物の大切な命を救うためなどの各種活動を精力的におこなう多種多様な非営利団体が決定しました。各デザイナーが日常生活のなかで問題意識を持った社会問題に対して活動する、最適な寄付先をそれぞれが選定したものです。Tシャツのデザインはもちろん、デザイナーのスタイルが感じられる寄付先にもご注目ください。

 この『united LOVE project 』を通して、多くの方にメッセージを伝えたい、そして問題意識を持ってもらいたいという願いが詰まったTシャツです。この1枚で、スペシャルな気分を味わうとともに、一緒に世界中に“LOVE”をお届けしませんか。




【商品概要】
■価格(税込): ¥10,500 ※全商品共通

■寄付金:1点につき¥500  
内訳)各デザイナーより250円、ユナイテッドアローズより250円。
※2010年4月17日(土)~5月31日(月)の期間、販売した商品が寄付対象
となります。

■販売開始日:2010年4月17日(土)~ 
※商品は完売次第、終了となります。

■販売店舗: 
◎ユナイテッドアローズ ウィメンズ取り扱い全23店舗
 原宿 ウィメンズ館、有楽町店、丸の内店、日本橋店、銀座店、新宿店、池袋店、
 二子玉川店、柏店、横浜店、立川店、大宮店、神戸元町店、神戸三宮店、
 心斎橋店、梅田店、京都店、札幌店、仙台店、新潟店、名古屋店、広島店、福岡店
◎オンラインショップ:
 UA ONLINE STORE、ZOZOTOWN


100326a_01.jpg


【参加ブランド/寄付先】

■「Athena New York/アシーナ ニューヨーク」
◇寄付先:認定NPO法人 幼い難民を考える会(*1)
 今季のハットのイメージから、肩にグログランのリボンをあしらい、カジュアルでもお出かけでも楽しめる一枚に仕上げました。
 このTシャツをきっかけに、遠い国の厳しい環境で毎日を生きている人たちがいることを考えていただければ。 (デザイナー 大田祐子さん)

                100326a_02.jpg


■「beautiful people/ビューティフル ピープル」
◇寄付先:特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン(*2)
 僕たちが500円の昼食(ワンコインランチ)で得る喜び、500円の寄付で貧困に苦しむ方々に与えられる喜び。金額的には同じでも、価値がまったく違います。そんな思いをメッセージにしようと、コインの箔プリントTシャツを作りました。 (デザイナー 熊切秀典さん)

                100326a_03.jpg


■「dictionary/ディクショナリー」
◇寄付先:認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV) (*3)
 プリントと小花アップリケで“LOVE”を表現しました。影絵の女性は、購入してくれたお客様自身をイメージ。今回のプロジェクトでワクチンという一輪の花を捧げる事で、“LOVE”が完成するということを視覚的に伝えようと思いました。 (デザイナー 富田靖隆さん)

                100326a_04.jpg


■「Kaon/カオン」
◇寄付先:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 (*4)
 今季展開しているシルクTシャツのビッグリボンをボーダーカットソーに置き換え、カジュアル、フェミニン、マリンの要素が詰まった一枚に。
 このチャリティーが大きな災害に苦しんでいる人達の小さなお役に立つものになったらうれしいです。 (デザイナー 米山薫さん)

                100326a_05.jpg


■「Laula/ラウラ」
◇寄付先:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
 今季大変人気のあったボーダーTシャツをアレンジし、“Happy”の思いを込めて「星×チュールリボン」のブローチをつけました。
 紛争地など医療を必要としている子どもたちのお役に立てれば。一人でも多くの、小さな命が救われることを願っています。 (デザイナー 中島世都子さん)

                100326a_06.jpg


■「LUDLOW/ラドロー」:
◇寄付先:特定非営利活動法人 アクアプラネット (*5)
 今回は、あえて片方の肩だけにリボンとチュールを使い、シンプルさとボリューム感をバランスよく併せ持つTシャツをデザインしました。
 海が好きな私たちは、これからもキレイな海で泳ぎたい。だから海を大切にしたいと思っています。 (デザイナー 森田ありささん、森田えりかさん)

                100326a_07.jpg


■「MUVEIL/ミュベール」:
◇寄付先:NPO法人 日本理美容福祉協会 (*6)
 ブランドの象徴ともいえるたくさんのリボンをフロントに、そして皆様に笑顔になってほしいという願いを込めたスマイルという、2枚を制作しました。ボディは人気のボーダーを使用。
 年齢を重ねても、美への意識は忘れないでいてください。 (デザイナー 中山路子さん)

                100326a_08.jpg


■「Pippi/ピッピ」:
◇寄付先:NPO法人 犬と猫のためのライフボート (*7)
 私が好きな薄手の生地のシンプルなVネックTシャツに、ハンドメイドのビジューに英国製のシルクリボンを合わせたブローチを添えました。
 里親として譲り受けた愛犬ハッチとヴェラは、私の宝。これからもたくさんの命が救われますように。 (デザイナー 佐藤葉子さん)

                100326a_09.jpg


■「TOFF&LOADSTONE/トフ&ロードストーン」:
◇寄付先:認定NPO法人 幼い難民を考える会
 毎シーズン人気のアニマル柄を、着回しやすい七分袖のTシャツに。バッグでも使用している真鍮鋳物の金具は、ボートネックの衿にあしらいました。
 私自身3人の子どもがいます。飢餓や病気で亡くなる子どもたちが早くなくなりますように。 (デザイナー 坂井一成さん)

                100326a_10.jpg



■「WJKW/ダブルジェイケイダブル」:
◇寄付先:サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン (*8)
 シンプルなデザインで、さりげなくスタッズを袖口にちりばめました。思いっきり深く開いて、ラフに捻れた胸元が立体感を出しています。
 サーフィンに出会い人生観まで変わった私にとって、海はとても大きな存在。いつまでも綺麗な海を! (デザイナー 市川麻衣子さん)

                100326a_11.jpg




(*1) 認定NPO法人 幼い難民を考える会 http://www.cyr.or.jp/
 カンボジアでは、内戦中に大切な人材がたくさん失われた。未来を担うのは子どもたち。幼い難民を考える会は、厳しい環境で暮らす子どもたちが、おなかいっぱい食べて、元気に過ごせるよう保育支援を行っている。保育所の給食は1食20円!Tシャツ1枚で、25人のカンボジアの子どもたちの給食に。

(*2) 特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン http://www.peace-winds.org/
 紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人々に対して支援を行うNGO。緊急援助物資の配布などをはじめとする緊急人道支援のほか、災害や紛争から時間が経過した場合には、人々の自立をめざした復興・開発のための支援を行うなど、1996年の設立以来、世界の20ヶ国で適時適切な支援を実施。

(*3) 認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV) 
http://www.jcv-jp.org/
 世界の子どもを感染症から守るためのワクチンを確保し、その完全予防対策を支援するための募金活動や、これに関する情報収集、普及啓発活動を行っている。また、学生インターンの受け入れや、ニュースレターの発信や各種作業を含む、ボランティアによる活動の実践を支援、推進している民間の国際支援団体。

(*4) 特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 http://www.msf.or.jp/
 国境なき医師団は、1971年にフランスで創設された非営利の国際的な民間医療・人道援助団体。世界中の紛争や貧困により危機に瀕した人々への緊急医療援助を主な目的として活動している。1999年には長年の活動が評価されノーベル平和賞を受賞。

(*5) 特定非営利活動法人 アクアプラネット http://www.aqua-planet.org/
 近年、サンゴ礁の破壊は地球規模で進み、危機的な状況。アクアプラネットは、酸素の供給源として、また多様な生物の生活場所として重要な役割を担うサンゴの保護や、養殖サンゴの移植による再生といった海洋保全活動を行う。また、普及啓発活動を通じて環境保護意識の向上を図っている。

(*6) NPO法人 日本理美容福祉協会 http://www.f-npo.org/
 出張理美容を中心とした地域住民の生活支援サービスや、福祉理美容士養成講座による人材育成を通じて、地域医療や福祉に貢献。真に豊かでゆとりある生活をめざして、今後は海外の介護を要する高齢者や障害者および貧困生活者を対象にした国際協力の推進もめざす。

(*7) NPO法人 犬と猫のためのライフボート http://www.lifeboatjapan.org/
 保健所などの行政機関で殺されてしまう犬猫たちを一頭でも多く救うため、年間1,000頭を超える里親募集活動を行っている。また、日本ではまだ珍しいアニマルシェルター(飼育保護施設)を持ち、先天性疾患・身体障害などで譲渡が困難な犬40頭、猫70頭の終生飼育も行う。

(*8) サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン http://www.surfrider.jp
 サーファーやボディーボーダーの視点から海辺の環境保護活動を行っているボランティア団体。サーフポイントの水質調査や海岸の定点観測、子供たちに海の大切さを伝える出前授業など、その他にも色々な環境保護活動を、全てボランティアスタッフによって行っている。

上記についてのお問い合わせ先

マスコミ関係の方
IR広報部 TEL: 03-5785-6615

株主、アナリストの方
IR情報ページをご覧ください

お客様
お客様相談室 フリーダイヤル: 0120-011-031
土曜、日曜、年末年始を除く 10:00~17:30
※ 2017/11/1より、当面の間、営業時間を変更させていただいております。
※ ニュースリリースの情報は、各リリースが発表された時点での情報となります。ご注意ください。

価格表記についてのお知らせ:当サイト内の税込価格表示は、掲載時の消費税率に応じた価格で記載しております。お間違えになりませんようご注意ください。