スタッフインタビュー

  • ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ

  • 富士見店
  • 商品担当
    箱崎 亮

接客から店舗づくり、後輩の育成に至るまで、
メンズセクションの舵取りを任されるショップの中枢。

━ 箱崎さんには商品担当という肩書きがついていますが、具体的にどんなお仕事をしているんですか?
私はメンズセクションの商品担当なのですが、舵取り役を任されています。予算を取って行くための戦略を練ったり、それに合わせて店舗のレイアウトを入れ替えたり、接客を通じて得たお客様のニーズを商品部に伝えたり、後輩の育成も任されています。
━ なるほど、店舗のなかにいるMDみたいな役割なんですね。
そうですね。ショップメイクをしているというイメージが強いかもしれませんが、店頭でお客様のご案内をすることも、商品担当の大事な役割だと私は思っています。接客をしていないと、お客様がどんなことを求めているのかがわからないですから。それを把握しないかぎり、いい店舗づくりはできないですし、結果的にお客様の満足度も下がってしまう。そうならないために率先して接客することで、お客様のニーズを引き出して、より魅力的な店舗に成長させたいんです。
━ ほかにも商品担当だけに任されている仕事はあるんですか?
オフィスで開かれる商品説明会に出席します。ここでは全店の商品担当が集まります。1シーズンに期初、期中、期末の3回あるんですが、ディレクターやバイヤー、商品の企画者から商品やスタイリングのポイントなどの説明を受けて、それを店舗に持ち帰り他のスタッフと共有するという、大事な仕事も任されています。
━ 商品担当を任されていて、大変なところとやりがいを感じるところを教えてください。
お客様のニーズを捉えるのが難しくて、店舗の見せ方をトレンドに寄せすぎると一部の方にしか届かないし、かといってベーシックなものばかりにすると味気がなくなってしまう。そのバランスを見極めるのが大変ですね。でも自分の個性を店舗づくりに反映できるというところはすごくやりがいを感じます。それにより、お客様に響く店頭をつくれたときは心からの達成感を味わえますね。あとは育成の部分でも、後輩が成長する姿を見られるのはすごくうれしいことです。
━ もともと箱崎さんは商品担当を目指していたんですか?
入社した頃から目指していました。店舗をつくるというところに憧れを抱いていて、先輩の動きを見ながら学び、オフィススタッフの担当者と積極的にコミュニケーションを取りながら自分自身を成長させることを意識してがんばってきました。
━ 決して楽な道のりじゃなかったと思うんですが、モチベーションはキープできましたか?
商品担当以外にも、「サブリーダー」や「雑貨の担当」といった役職など、そこに至るまでのステップのような役割があって、その仕事に率先して関わるようにしていたので、モチベーションが下がることはなかったですね。あとは先輩や周りのスタッフからのサポートもあったので、常に前を向きながら仕事ができました。いまは商品担当をしながら店長代理も務めているので、今後は店長を目指して、更にステップアップしていきたいです。
━ 最後に、ユナイテッドアローズ社の魅力を教えてください。
日々成長を感じられる環境が整っているところが魅力だと思います。やる気や向上心がある人は活躍できるし、仕事が楽しく感じられるので、そういったメンバーと一緒に働きながら、常にいい店舗づくりを目指しています。

業務内容・1日のスケジュール

09:15 出勤、メールチェック、清掃、朝礼
10:00 開店、売場の調整
12:00 納品のチェックと新商品の店頭出し
13:00 昼休憩
14:00 接客
15:00 店長とミーティング
16:00 午後休憩
16:30 接客ロールプレイング
17:00 担当業務を行う
17:30 接客
18:45 退勤

キャリア

2009年 入社 ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 柏店に配属
2010年 ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 新宿店へ異動
2012年 ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ スカイツリーソラマチ店へ異動
2016年 ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 富士見店へ異動(メンズの商品担当)
店舗スタッフ一覧