スタッフインタビュー

  • ボワソンショコラ

  • 立川店
  • 赤池 美樹

はじめての接客業は、
仕事をしながら不安が楽しさに変化していった。

━ 赤池さんはもともと保育士をされていたんですよね。どうしてファッション業界へ転職しようと思ったんですか?
もともと洋服が好きで、買い物にもよく行っていたんです。大学では保育の勉強をしていたんですけど、保育の仕事をするか、それともファッション業界へいくか、悩んでいたんです。結果、保育士の仕事をしながら考えようということになって、4年ほど保育士の仕事をしたんですが、やっぱりファッション業界への憧れの想いは捨てられず、転職しようと思いました。
━ 転職先にユナイテッドアローズ社を選んだのはどうしてなんですか?
お店でよく買い物をしていたというのもありますし、スタッフの方々の丁寧な接客が心に残っていたというのも理由です。私の気持ちに寄り添うような接客サービスをしてくれて、気持ちよく、そして楽しく買い物ができたので、自分自身もこういうスタッフになりたいと思ったんです。
━ 接客業ははじめてですよね? 不安はなかったですか?
もちろんありました。そもそもどのように接客をしたらいいかわからなかったので…。接客業に関する情報を集めて、いろいろイマジネーションを膨らませてはいたんですけれど、実際にやってみないとわからないことも多いだろうし、仕事をはじめる前はすごく不安でしたね。
━ 実際仕事をはじめてみていかがでしたか?
お客様にお声がけするタイミングとか、はじめはなかなか上手に掴めなかったんですけど、先輩からのアドバイスを頼りに数を重ねることで接客に対する不安は徐々に消えて行きました。先輩スタッフがきちんと見ていてくれるので、安心してチャレンジできるんです。 違うところがあればすぐに「こうしたほうがいいよ」って優しくアドバイスしてくれるので、はじめてでもすごく働きやすい環境だと思います。とはいえ、なにもかも頼りすぎるのはよくないので、先輩たちの仕事の仕方を見ながらいろいろなことを吸収しようという気持ちは常に持っていました。
━ 接客以外の仕事も任されたりするんですか?
商品の納品時は検品をし、それをストックするなど、裏作業も教えてもらいました。あとは他店からの取り寄せ商品の仕分けだったり、逆に自店から他店へ送る荷物の梱包をしています。店頭の華やかさに比べると地味ですし、重労働なんですけど、お店を運営する上で大切な仕事なんだなというのを実感しています。
━ いまは入社から半年経っていますが、心境の変化などはありますか?
最初に抱いていた不安は楽しさに変わっています。ようやく仕事に慣れてきたというのもあるんですけど、ご提案したものをお客様に喜んでいただけるのが本当にうれしいですし、先輩も丁寧に仕事を教えてくれるので、日々自分の成長を感じることができています。いまの目標は一人前の販売スタッフになること。先輩の指示に頼らず、自分の判断でいろんなことができるようにがんばっていきます。

業務内容・1日のスケジュール

09:15 出勤
09:30 開店準備、朝礼
10:00 開店、接客
11:00 入荷商品の確認、ストック
12:00 昼休憩
13:00 接客、在庫確認、備品補充
16:00 午後休憩
16:30 接客
19:00 終礼、退勤

キャリア

2016年 ボワソンショコラ 新宿店に配属
2017年 ボワソンショコラ 立川店へ異動
店舗スタッフ一覧