スタッフインタビュー

  • ユナイテッドアローズ

  • 六本木ヒルズ店
  • セールスマスター(ゴールド)
    藤田 裕貴

セールスパーソンとして20年間
店舗に立つことができる理由。

━ “セールスマスター”という肩書きについて教えてください。
会社から与えられる、販売のプロフェッショナルとしての称号です。当社は販売員の社会的地位向上をひとつの目標として掲げていて、その取り組みの一環として、接客において高いパフォーマンスを発揮するスタッフに“セールスマスター”という称号が与えられます。
━ どうすればセールスマスターになれるんですか?
セールスマスターには「ブロンズ」、「シルバー」、「ゴールド」、「プラチナ」という4つのランクがあって、それぞれ条件が異なります。「ブロンズ」は店長からの推薦、「シルバー」以上は本部の部長からの推薦をもらって、セールスマスターの認定試験を受ける必要があります。その試験に合格してようやくそれぞれの称号が与えられます。推薦をもらうには、販売員としての言葉づかいや所作が美しいこと、売上げでの貢献、お客様との信頼関係が長く継続的に築けていることなど、さまざまな評価項目をクリアすることが必要になります。
━ 藤田さんには「ゴールド」の称号が当与えられていますね。
「ブロンズ」や「シルバー」は主に接客技術やお客様との関係性に焦点が当てられているのですが、「ゴールド」以上になると、人への影響力という部分もフィーチャーされます。私は日々お世話になっているお客様に感謝しながら永いお付き合いが出来たらと考えていて、そういった地道な姿勢を店舗内だけでなく、他ブランドのメンバーに対しても伝えられるように努力してきました。そこを評価していただけたと思います。
━ 上司や会社の方々もしっかりと一人ひとりのスタッフの声を拾ってくれるんですね。
自分のことをちゃんと見て、いいことはいいと評価してもらえている実感があります。
━ セールスマスターの称号を与えられたことで、働き方に変化はありましたか?
自分がお客様のためにやりたいと思ったことを、より説得力を持って、会社に提案できるようになりました。例えば、会社から了承を得て外商へ行ったりもしています。
━ 心境の部分での変化はありますか?
やはり気持ちが引き締まるというか、その名に恥じないように、より素晴らしいサービスをお客様へ提供できるように努力をするようになりました。ランクがあることによって上のポジションを目指そうという気持ちが働きますし、販売員としての目標が明確に立てられたことがよかったと思います。
━ ずっとモチベーションを高くキープできるんですね。
そうですね。自分は店長のような広い視野を持つよりも、目の前にいらっしゃるひとり一人のお客様のことを考えるほうが得意ですし、そういったところを会社もしっかりと評価してくれている。だからこそ、入社から20年経っても店舗に立ち続けられると思っています。

業務内容・1日のスケジュール

10:00 出勤、顧客様への提案の準備
11:00 開店、接客(アポイントの顧客様)
13:00 昼休憩
14:00 接客(アポイントの顧客様)
16:30 午後休憩
17:30 接客
19:30 退勤

キャリア

1997年 入社 ユナイテッドアローズ 神戸ハーバーランド店に配属
2002年 ユナイテッドアローズ 神戸元町店へ異動
2005年 ユナイテッドアローズ 梅田店へ異動
2006年 ザ ソブリンハウスへ異動
2011年 セールスマスターに認定
2014年 ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店へ異動
2015年 セールスマスター「ゴールド」認定を受ける(同年からランク分け制度開始)
店舗スタッフ一覧