2012年3月30日

ユナイテッドアローズグループ東日本大震災チャリティプロジェクト"MOVING ON TOGETHER!" 被災地の復興を支える3団体に計9千万円を寄付

 東日本大震災により被災された皆さまに心よりお見舞い申しあげます。

 株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役社長:重松理、東京都渋谷区)は、東日本大震災チャリティプロジェクト“MOVING ON TOGETHER!”の一環として、被災地の復興を長期的に支える3つの団体にそれぞれ3千万円、計9千万円を寄付いたします。これにより、当社の被災地復興支援額は、プロジェクトスタート時から累計で2億3千万円を超える見込み(2012年3月末時点)です。

 震災発生から1年が経過した今も、被災地では多くの課題が山積しています。復興へと向かう被災者の方々に寄り添った、きめ細やかな支援が、今後も長期にわたって求められています。

 当社は、それぞれの特色をいかして被災地を支え続ける以下3つの団体を通じて、被災地の復興を支援します。

◆ 社会福祉法人中央共同募金会 「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」 
 被災者を支援するため被災地および避難先で活動するボランティアグループやNPO等を支援する募金。法人格を持たない5人以上のグループから応募することができ、これまでに全国のべ1,500以上の団体に助成を行っています。活動分野を問わず、団体の活動を柔軟に支援することを通じて、被災された方々を支えます。
http://www.akaihane.or.jp/er/p3.html

◆ 認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン「東日本大震災復興支援」
 
支援のプロとして、震災発生直後から現地に入り活動。今後は、地元の経済が復興し、商店街や魚市場がにぎわいを取り戻すため、また仮設住宅から高台移転を果たした後に、それぞれのコミュニティが進めていく地域のあるべき姿を実現するために、自治体や商工会など、地元の団体と協力した復興支援を継続します。
http://peace-winds.org/jp/eq/

◆ 一般社団法人モア・トゥリーズ 被災地支援プロジェクト 「LIFE311」
 
被災地周辺の地域産材を活用した木造仮設住宅の建設や木質ペレットを活用したストーブの導入を通じて、東北の森のリソースを活用した被災地の雇用創出を推進。被災地の森林保全と復興支援を同時に実現します。「働」を生み「住」をつくり、そして失われた「LIFE」を再生するプロジェクト。
http://life311.more-trees.org/

 当社は今後も継続して被災地復興支援活動に取り組んでまいります。

 そして、当社の使命であるお客様にご満足いただけるファッションの提供を通じて、日本経済ならびに社会のお役に立てるよう、これからも尽力してまいります。

 被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

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【参考】 ユナイテッドアローズグループ
東日本大震災チャリティプロジェクト “MOVING ON TOGETHER!”
 
当社は、東日本大震災発生直後の2011年3月、グループ企業2社(株式会社コーエン、株式会社フィーゴ)を含むユナイテッドアローズグループとして、被災地復興支援を目的としたチャリティプロジェクト“MOVING ON TOGETHER!”を立ち上げ、義援金の寄付や支援物資の寄贈のほか、店頭での募金受付、チャリティ商品やイベント開催の売上の一部寄付など、お客さまと共にさまざまな支援活動に取り組んでいます。

>東日本大震災チャリティプロジェクト“MOVING ON TOGETHER!” WEBサイトhttp://www.united-arrows.co.jp/special/2011moving_on_together/index.html

 

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