2006年9月26日

POSITHIV+ ~エイズ in アフリカ @ 原宿クエストホール

1Fサイン
9/23(土)にスタートした「POSITHIV+ ~エイズ in アフリカ」に行きました。
スペインの若手写真家ペップ・ボネットが、エチオピア、コンゴ、ケニア、南アフリカなど
アフリカ6ヶ国を訪れてHIV陽性患者の日常を撮影した写真展です。


写真展の様子
・デイケアセンターで授業中に歌うエイズ遺児たち
・HIV検査の陽性反応結果を確認する現地の医師
・抗レトロウィルス(ARV)薬の治療を受けながら小さなマーケットを営むHIV陽性患者
・国境なき医師団(MSF)の援助を受けながらARV薬治療を受ける出稼ぎ労働者たち ...
全39点の作品が、時にやさしく、時に力強く、アフリカの今を伝えていました。

私は今回はじめて知ったのですが、1996年以降
ARV薬治療によるHIV治療がはじまっているそうです。
この治療でエイズが完治するわけではないのですが、
継続的に服用すれば、免疫システムが強化され、
より健康に長生きができるのです。


BLUE HOUSE
MSFは、2006年3月現在、計30ヶ国以上において
6万人を超える患者にARV治療を行っています。
会場にはケニアのMSF診療所が一部再現され、治療プログラムの様子が
写真や映像、パネルにて紹介されていました。
ブルーにペイントされたその診療所は「BLUE HOUSE」と呼ばれています。
病気に対する偏見によって、診療をも敬遠しがちな患者さんたちが
足を運びやすいよう工夫しているそうです。


Tシャツ
今回わたしたちは、会場で販売されている
Tシャツの製作をお手伝いさせていただきました。
1枚あたり3000円で、売上は全てMSFの活動費になります。


写真展は9/30(土)まで開催されています。
なかなか目にする機会のない写真や展示と思います。
ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

「国境なき医師団写真展:POSITHIV+ ~エイズ in アフリカ」
写真展「POSITHIV+」と「ケニアでのMSFエイズ治療」展の併設。
アフリカにおけるエイズ治療の現状を掘り下げて紹介。 入場無料
【会場】 東京・原宿クエストホール
【会期】 9月23日(土)~30日(土)
【開場時間】 11:00~20:00(最終日11:00~17:00)

詳しくは「国境なき医師団」HP  http://www.msf.or.jp/

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