株主還元

利益配分に関する基本方針および2011年3月期、2012年3月期の配当

利益配分に関する基本方針につきましては、株主価値の極大化を経営の重要課題として認識しています。
 このため、増配・株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により株主に対する利益還元を行うとともに、株式市場での評価を高めることで、株式時価総額の向上=株主価値の極大化を図っていきます。
 また、経営環境・業績の状況などを勘案し、今後の新規出店投資ならびに成長事業への設備投資資金などに充当するために必要な内部留保とのバランスに配慮するとともに、利益水準および配当性向についても念頭におき、株主の皆様に対する利益還元の充実を図っていきます。
 このような考えのもと、2011年3月期連結会計年度においては、期末配当金を1株につき19円、年間配当金を1株につき29 円(連結配当性向29.9%、連結DOE6.8%)とさせていただきました。
 次期の利益配当金につきましては、中間配当金:1株につき10 円、期末配当金:1株につき21円、年間配当金:1株につき31円(予想連結配当性向21.5%、予想連結DOE5.2%)とさせていただく予定です。

配当金/配当性向

円/%
2007 2008 2009 2010 2011
年間配当 10.00 25.00 25.00 28.00 29.00
 中間配当 3.00 10.00 10.00 10.00 10.00
 期末配当 7.00 15.00 15.00 18.00 19.00
配当性向 11.8 27.6 82.8 84.2 29.9